カスタムでつまずく原因|初心者が最初に知っておきたかったこと

この記事では、スーパーカブを乗り始めたばかりのときに
自分が実際につまずいたポイントと、
あとから分かった原因をまとめます。
最初にこれを知っていれば、
無駄な失敗はかなり減らせたと思います。

こんなことで迷っていませんか?

  • 納車したら、まず何かカスタムしたほうがいい気がしている
  • ノーマルのままだと「分かっていない人」に見えそうで不安
  • 情報を見るほど、何から手を付けるべきか判断できなくなっている

実際につまずいたポイント

自分が最初につまずいたのは、
「最初に何か手を入れないと、このバイクをちゃんと使っていない」
と思い込んでいたことでした。

納車して間もない頃から、
・ここは替えたほうがいい
・みんな最初にやっている
・ノーマルのままでは物足りない

そういった言葉を目にする機会が増え、
まだ実際には何も困っていない段階なのに、
「このまま乗り続けていていいのか」が
気になり始めていました。

あとから分かった原因

あとから調べて分かったのは、
カスタムが“前提の行為”として語られやすい環境そのもの
原因だったということです。

専門誌や昔の資料を見返してみると、
当時は使い方や目的が比較的はっきりしていて、
必要になってから手を入れるのが自然な流れでした。
そのため
「最初はノーマルで様子を見る」
という判断は、わざわざ説明されていなかったように感じます。

今はその前提だけが省かれ、
結果や行為だけが切り出されて残っています。
初心者ほどそれを
「最初にやるべきこと」
のように受け取ってしまいやすい状況だと思います。

今の自分ならこう考える

今なら、
まず「今の使い方で不都合を感じている点があるか」を確認してから、
それが本当に調整や変更で考えるべきことなのかを
落ち着いて考えると思います。

何かを足す前に、
そのまま使ってみて分かることも多い、
という前提を一度置くようにしています。

まとめ

カスタムは、最初につまずきやすいポイントがいくつかあります。
自分と同じように迷っている人の
参考になればうれしいです。

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