
この記事では、スーパーカブに乗り始めたばかりのときに
自分が実際につまずいたポイントと、
あとから分かった原因をまとめます。
最初にこれを知っていれば、
無駄な迷いはかなり減らせたと思います。
こんなことで迷っていませんか?
- 見た目は左右対称なのに、感覚がしっくりこない
- どちら側も同じ前提で考えてしまい、判断に迷う
- 違和感はあるが、理由が分からないまま使っている

実際につまずいたポイント(1点)
自分が最初につまずいたのは、
スーパーカブは左右対称の乗り物だ
と思い込んでいたことでした。
正面から見ても、全体の形を見ても、
左右で大きく違うようには見えません。
そのため、
「左右は同じように考えていい」
と、無意識に前提を置いていました。
違和感が出ても、
「まだ慣れていないだけ」
「自分の感覚の問題」
として、そのまま使い続けていました。
あとから分かった原因(最重要)
あとから調べて分かったのは、
左右対称に“見える”ことと、
左右が同じ前提で設計されていることは別
だという点でした。

スーパーカブでは、
左右で役割や考え方が分かれている部分が、
前提として扱われてきました。
そのため、
「左右は同じではない」
という説明自体が、ほとんどされていません。
当時は、それを意識しなくても使えていたため、
あえて説明されなかったのだと思います。
その結果、初心者だけが
「見た目=性質」
と勘違いしやすくなっていました。
今の自分ならこう考える
今なら、
左右を同じものとして考える前に、
「左右で役割が違うかもしれない」
と一度立ち止まると思います。
見た目ではなく、
どちら側に違和感が出ているのかを
切り分けて考えるようにします。

まとめ
スーパーカブは、
左右対称に見えることで
最初につまずきやすいポイントがあります。
自分と同じように迷っている人の
参考になればうれしいです。
※構造説明のため、実写を元に生成したイメージも使用しています。

