清掃でつまずく原因|初心者が最初に知っておきたかったこと

この記事では、メンテナンスを始めたばかりのときに
自分が実際につまずいたポイントと、
あとから分かった原因をまとめます。
最初にこれを知っていれば、
無駄な迷いはかなり減らせたと思います。

こんなことで迷っていませんか?

  • 掃除はしているのに、点検した気がしない
  • 何も分かっていないまま作業している感じがする
  • 清掃が意味のある行動なのか判断できない

実際につまずいたポイント(1点)

自分が最初につまずいたのは、
「清掃は点検とは別の、意味の薄い作業だ」
と思い込んでいたことでした。

汚れを落とす。拭く。洗う。
やっていること自体は間違っていないはずなのに、
終わるといつも
「結局、何も確認できていない」
という感覚が残っていました。

だから、
清掃はしているのに
「点検はできていない」
という宙ぶらりんな状態が続いていたと思います。

あとから分かった原因

あとから分かったのは、
清掃と点検を、最初から別物として考えていたこと
が原因だったということです。

初心者の頭の中では、
点検=異常を見つける行為
清掃=見た目をきれいにする行為
という分断が、無意識にできていました。

その結果、
清掃中に
・触っている
・違和感を感じている
・一瞬引っかかっている
といった情報を、
「判断してはいけないもの」
として全部切り捨てていたのだと思います。

行動はしているのに、
それを判断材料として扱えていなかった
これが一番のズレでした。

今の自分ならこう考える

今なら、
清掃は「何かを判断する行為」ではなく、
判断の材料を集める行為だと考えます。

その場で正解を出さなくていい。
異常かどうかを決めなくていい。

ただ、
見た
触れた
気になった

という事実を残しておけば、
あとから写真や説明書、専門書と
自然につなげられると分かりました。

まとめ

清掃は、
意味がない作業ではありません。

最初につまずきやすいのは、
「判断できない=何もできていない」
と思い込んでしまうことだと思います。

自分と同じように迷っている人の
参考になればうれしいです。

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